G-SHOCK ARCHIVE 1983—2026
COLLECTOR ARCHIVE / HISTORY

2100 SERIES

現代G-SHOCKの新定番。DW-5000とAW-500のDNAを、薄型の八角形ケースとカーボンコアガードで再構築。2019年以降のG-SHOCKを代表する新しいスタンダード。

OCTAGONCARBON CORE GUARDSLIMANALOG-DIGITAL

2100 SERIESの歴代モデルを発売年順に見る

1989年から2019年まで、当サイトで扱う2モデルを同じ基準で整理しました。型番ごとの発売年、主要技術、表示タイプを見比べると、シリーズの進化が追いやすくなります。

モデル主な特徴タイプ
1989AW-500Floating analog movementAnalog-Digital
2019GA-2100Octagonal bezel / Carbon Core GuardAnalog-Digital
G-SHOCK AW-500 1989年モデル
1989 / FIRST ANALOG

AW-500

アナログムーブメント自体を浮かせる発想で、耐衝撃構造を針表示へ拡張。のちのGA-2100につながるアナログG-SHOCKの原点。

Floating analog movementBlack / Yellow
G-SHOCK GA-2100 2019年モデル
2019 / NEW STANDARD

GA-2100

DW-5000とAW-500の思想を受け継ぎ、八角形ベゼル、薄型・小型、カーボンコアガードを組み合わせた。現代G-SHOCKを代表する人気シリーズ。

Octagonal bezel / Carbon Core GuardAll Black
FAQ

2100 SERIESについてよく確認したいポイント

2100 SERIESはいつから始まった?

このアーカイブで扱う2100 SERIESの最初の掲載モデルは1989年です。

2100 SERIESの歴代モデルは?

AW-500、GA-2100を掲載しています。

2100 SERIESは何が特徴?

DW-5000とAW-500のDNAを、薄型の八角形ケースとカーボンコアガードで再構築。2019年以降のG-SHOCKを代表する新しいスタンダード。